2008年09月23日

10 / 57 去年行けなかった天狗岳

今回登ってきたのは、去年の10月末に予定していたけど急遽雪が降ってきて登るのをを止めてしまった(先輩方は登っちゃった…)天狗岳。

唐沢鉱泉→西尾根→西天狗→東天狗→中山峠→黒百合ヒュッテ→唐沢鉱泉というコース。

朝は6時半に唐沢鉱泉下の駐車場に到着。既に車が何台か止まっていたけど、まだまだ余裕。紅葉の時期はどうなんだろうたらーっ(汗)

6:45 唐沢鉱泉を出て、西天狗を目指す。
前日までの雨雨でところどころぬかるんでいるけどそれほどでもなく、スパッツは未装着。とにかく尾根まで登り続ける。
登山道は樹林帯の中をひたすら登る道。普通に急な道かも。
しばらく…といってもスタートしてから1時間40分で第一展望台に到着して、視界が開ける。

8:25 第一展望台到着
写真は以降全部sawa-sanの携帯電話
第一展望台
遠くに御岳山も見れるし、
遠くに御嶽山
勿論、八ヶ岳も南アルプスも。
八ヶ岳南アルプス方面
前日までの雨のおかげで空気が澄んでいる感じ。

第一展望台を過ぎるとまた樹林帯の中に入っていくあせあせ(飛び散る汗)
で、25分ほどすると第二展望台に到着。
8:55 第二展望台到着
第二展望台

で、また樹林帯に入ったり出てきたりで一度下ってから西天狗の登り口にくる。
急登をひたすら岩登りがく〜(落胆した顔)
ストックは邪魔なのでしまうっすあせあせ(飛び散る汗)
絶壁ではないので意外に楽しかったりするけど、ちょっと普段使わない筋肉を使って疲れている自分もいたりするあせあせ(飛び散る汗)

9:35 西天狗山頂に到着
西天狗頂上

天気が良いので景色も抜群。
これから見える東天狗も見える。
東天狗はあっち

先は長いので短い休憩のみで東天狗に向かう。
ガレ場を下りきって振り返ると西天狗と青い空。
西天狗をフリカエル

10:00 東天狗は若干の岩を登るだけで到着。
東天狗頂上
ここで腰を落ち着けるも、まだ先は長いしまだ10時。
昼飯はこの先の黒百合ヒュッテと決めていたので、ここでも軽い休憩で中山峠に向かう。

大きな岩がごろごろしている道をひたすら下る。
なんか"ひたすら"という言葉がやたら出てくるような感じがするけど、実際にそんな感じで歩きにくい。
僕らはまだまだしょっぼいのでこういう下りでスピードが出せない。時間を稼げないんだよねぇたらーっ(汗)
石が乾いていたらまだ良いのだけど、今回に限っては昨日の雨がアダになっているもうやだ〜(悲しい顔)まぁ、しゃーない。

11:10 中山峠に到着。
中山峠

11:15 黒百合ヒュッテ到着。
黒百合ヒュッテ

ここで、メシ&長めの休憩。
パラソル

今回はメシを持っていったのだけど、ヒュッテでも食べられるみたい。
確認はしていないけどメニューが書いてあった。
高くはないと思った。

十分に休憩を取って下山開始(時間忘れた…)
後は下るだけと高をくくっていたのだけど、これが大間違い。
沢を下っていくんだけど、大きな岩がごろごろ。
でもって濡れていて滑りやすいふらふら
慎重に慎重に下っていく。
それでも、こけるまでは行かなくても、何度も滑りながら下降。
実は今回ここが一番きつかったかも。

12:30 渋の湯と唐沢鉱泉の分岐に到着。
最後の分岐
勿論、唐沢鉱泉の方へ。

この分岐を過ぎてからは若干道が歩きやすくなった。
たまに岩がごろごろしてるけど上部ほどではない。

そして…

13:30 唐沢鉱泉に到着exclamation×2

いい気分(温泉)は勿論、唐沢鉱泉ハートたち(複数ハート)
最高の湯手(チョキ)
posted by 448847 at 22:33| Comment(2) | 山、登りました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
捻挫している人とは思えない、元気な山登りですね〜
お疲れ様でした。

僕は標高差300数十m 1時間弱の登りで死にそうになってました(汗)
Posted by よっぱ at 2008年09月24日 19:53
山の靴は足首が固定されるので楽なんですよ。
走るのはちょっとまだ怖い…

えっ?よっぱも登ってたの!?
Posted by 44 at 2008年09月25日 22:34
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